常識外れな感じで八百津の久田見でうんこを作っている方からうんこを買ったお話

題名につられて、思わず記事を開けてしまった皆さまこんにちは♪かめです。

今日は八百津町の久田見に移住してきた、みわのりこさんのうんこさんについて紹介します。

みわのりこさんとは

このブログで、誰か特定の人を大々的に紹介したことは今までなかったのではないでしょうか。

彼女は常識外れに個性的で、行動力があり、ぶっとんでいます。見ていて本当に素敵おもしろ!☆で、紹介せざるを得なくて書かせて頂きます。

のりこさんとは、地元のイベントなどで知り合いました。

これは家族でインドに行った時の写真。とっても笑顔が素敵な人です。

愛知県から岐阜県の山奥の八百津町久田見に移住してこられました。

2歳の子どもさんと旦那さんと3人で一緒に、地球にやさしい生活を送られています。

そののりこさんがいろいろぶっ飛んでいて、facebookを震撼させているので、今日はそんなのりこさんを紹介させて頂きます

のりこさんのぶっとびその1 育児がすごい!

初めて会ったのは児童館です。当時1歳半くらいだったのりこさんの子どもさんは、児童館から出て外に行く時、裸足でアスファルトの上をタカタカ歩いていくではあーりませんか!割と寒い時期だったと思います。

彼女の育児観をご紹介します。

💓勝手に江戸時代風!?ラクラク現代こそだて💓

子育てが大変な方に参考になれば!

うちでは、一人目(現在2歳8ヶ月)ですが、だいぶ子育てに手間を掛けていないと思います。いつも江戸時代をイメージして、当時やってなさそうなことは省いています。

離乳食は作ったことはほとんどありません。
いままでどおり大人の普通の食卓。その場にあるもので食べられるものを。
歯がなかったときは、私が代わりに少し噛んで出してあげていたこともあります。
素康さんが激辛党なので辛いカレーも普通に食卓に上がります笑(食べられれば食べるし食べられなければ食べないだけだもんね)

※私は食べ物だけが体を作ると思っていないのです。
それよりも、意識、想念次第です。

お昼寝はほとんど「させる」ということはしません。
赤ちゃん、子供は、眠くなったら勝手に寝ます。自分に嘘つかないんで。全く寝ない日も多いです。
そのかわり夜はよく寝ます。
夜の寝かしつけもとくにしません。布団に入れてあげると大体勝手に寝ています。

歯磨きはほとんどしません。

これはゆかりちゃんから聞いた話。脳障害があって、まったく歯磨きをさせなかった子供。
ある日、たまっていた歯垢をめくったら、そこには乳児のような白くきれいな歯がそのままになっていた!
この話を聞いてから、あ、歯磨きは新しい習慣だから、多分いらないなって思いました。
口内も、菌編成次第です。身体の菌を清めておけば(要は楽しんでいれば)大丈夫。

歯磨きは、大きくなって自分でできるようになったら、自分でしたくなったときにしたらいいと思います。

おそらく、離乳食、お昼寝、歯磨きの習慣は、ここ100年位のものでしょう。
だから省けます。

タブレットずっとみてても、たまにお菓子すごい食べててもお任せです。
今それを制したって、我慢したものはいつかやるだろうし、
そういう物がある時代を選んで産まれてきたんです。耐性はあります。

私以外のだれかと関係していたら、面白がってみています。
迷惑かな?とおもってもなるべく見なかったことにしています笑
子供のオリジナルの世界を邪魔したくないです。

私がやっているのは、ウンチのおむつ代えることくらいかな〜(ウンチ志事の一環か!?)

あとは、素康さんが家にいなければ、どっか行くとき連れて行くこと。

服も着たくなければほっとくし、靴も履きたくなければほっとく。(あんまり寒そうで私の勝手で着せるときはあるけどね)

食事は私が食べたいときにつくるから、そのとき多めに作って分ける。
素康さんが作ってくれるときも多いけどね。
ぜんぜん食べ物がなくてお腹が空いたと言われればお菓子をあげることもある。

手間を掛けずに、すくすく育つ。

発酵食品みたいでしょ?笑

ふーむ、、単に手抜きをしたいだけにも見えます(^o^)

でもこの「オリジナルの世界を邪魔したくない」ということは、私の育児でも大切にしたいなぁと思っていることです。例えば私の周りを見ていると、子どもに対して「危ないよ」って言っている人が多い気がするんですが、子どもって割と分かっているので、ちゃんと言われなくてもほぼ危機回避するんですよね。

多少痛い思いをしてでも、自分の経験から学ぶことは大きいと思っています。多少の痛い思いを積み重ね、いいことも悪いことも経験から体に刻みこんでいくことが、大きな怪我の予防になるんじゃないでしょうか。

それでも私は彼女ほど、子どもをほっておけないんですが笑

裸足で歩く息子さんを見て心配しましたが、彼は山奥でかなりたくましく育っています!運動神経抜群で、髪艶が私が見る範囲内では誰よりもサラッサラ!!です。元気で開放的でお母さんおもい!

のりこさんのぶっとびその2 飲尿を愛している

のりこさんは自分でもfacebookで堂々と公言していますが、のりこさんは飲尿をされています。

今は亡きさくらももこさんもされていたという有名な飲尿健康法ですね。尿って、医療関係者の方々はご存知だと思いますが、出た瞬間は無菌で、汚くはないんですよ。

飲尿どころか、尿の健康法を究めるべくかなりいろんなことを試しています…!!

この「かなりいろんなこと」という部分に関しては、常識をはるかに超えることをしています。ブログ読者さんがのけぞって頭を打つ心配がありますので、ここには書きません(笑)直接はご本人様にお聞き下さい。

飲尿とか耳慣れない人には、とにかく気持ち悪く感じるものですが、バカにはなりません。癌が完治したという方もいらっしゃいます。ガンに関しては私はアンテナが高いのですが、飲尿療法の話は結構聞きます。

私も彼女から触発されてしまって、飲尿の本を借りて読んでみて、気分によってやってみたりやらなかったりしています。

やり方としては、朝尿を、最初の部分だけ除いてとって、それをそのまま飲むという感じです。私はどうも全部飲み干せず、いつも二口で終了です。

私はこれすると、私自身アレルギー体質で、今年は花粉が酷いんですが、ちょっと治まったりする気がします。

割とバカにはできない無料で手に入る尿の力、人生何でも経験です。良かったら体験してみてください☆

のりこさんのぶっとびその3 うんこを販売している

本当にね、排泄物を愛してやまない彼女ですが、普通、田舎に移住してビジネスをすると言ったら、野菜作って売るとか、お米作って売るとか(のりこさんのご主人はお米ビジネスされています)、古民家事業とか、はたまたネットでビジネスをするとかそんなところが一般的ではないでしょうか。

彼女は山奥に移住して、うんこを大量に作って販売していらっしゃいます。

ガーン!

こんな人は日本のどこにもいないんじゃないでしょうか。いないと思いますよ。

ブランド名はセカイ*イロドルンコです。

もう、はいはいうんこね┐(´д`)┌…という感じですが、彼女の想いを載せておきましょう。

うんこって、陰極まったものだとおもう。

まず、何かを食べるでしょう?それが消化されて・・・

自分の要らなくなった細胞も含めてうんこになる。

でてきてすぐその時はとっても臭いし、ベトッとしていてなんとも近寄りがたい。

土の上にして、しばらくすると、虫や微生物、お日様や雨風にさらされて、風化して、土に還っていく様子がわかる。

あらゆるものが素材になって、できる、うんこ。
一番、嫌われるとき。

私の中のサイクルでも、あるよね、一番キライなとき。
自分を糞だと感じるとき。

でもさ、うんこを愛せるようになると、なぜだろう、
クソな自分もありになってくる気がするの。
クソな自分がいるから、全部があるなって。

陰極まったところを許せると、すごく生きやすくなる。

そんな気がします。

***

田舎に住んで、庭にうんちをすることがとっても開放的で楽しかった!

そしてそこでみたもの!

虫たちが本当に喜んでよってくる、食べている様子!

ハエだけじゃなくて、きれいなちょうちょや、かわいいミツバチ、キラキラしたコガネムシなんかもいるんだよ!ハエだってキラキラしててきれいなんだから!

だからさ、自分の中で陰極まって、いっちばん嫌いな私も、だれかからみたら、すっごい宝物だったりするってことかな。

きっとそうなんだよね。

もしも人に相手されなくても、動物だって虫だって、陰極まった自分を愛してくれる存在はゴマンといるんだ!

それが感覚的にわかったから、うんこによってくる虫たちを見て、とっても安心したのかもしれない。わたし。

うんこに対してここまで哲学的な思想を繰り広げる人もいるものです。

のりこさんは、自分で自分のことどう思っているか知りませんが、久田見の宝物だと思います♪

常識外れなことをしている人は常識外れなことをしているからこそ、その人にしか見えないものがあるのだと思います。

誰にも多かれ少なかれあるんじゃないでしょうか。

「世間はこう思っているけど、みんな分からないけど、実際はこうなんだ。それを知っている、分かっているのは私含む少数のマイナー派なんだけど、自分は何とかして大切にしたいと思っている」

こと。

私、かめの中にも本当にあります。それは、自分の中でずっと大切に大切にするのがいいんじゃないかなと思っています。

のりこさんは、自らの常識外れさを彼女のアカウントで公開しまくっていますが(^o^)

話を戻して彼女の作っているうんこさんは、癒し系な感じです。こんな感じ。

可愛いですね?♪

あとこんな感じ。

主人の誕生日プレゼントに買いましたら、わざわざ直接家まで運んでくださいました☆自作のケーキの箱に入れて!!

胃腸の弱い夫は43歳になりました。おめでとう♪

金箔の塗料で顔が描いてあって、

「なんだか拝みたくなるようなうんこだね」と夫

「あぁ~♡うんこさん~♡♡」とにこにこした2歳の長女

でした。

ここまで辛抱強く?楽しく?読んで下さったあなたも胃腸の弱い誰かのプレゼントに、景品のサプライズの品に、ちょっとした家の中やお庭のインテリアにいかがですか☆

オリジナルオーダーのも作っていらっしゃるそうです。

お問合せはセカイ*イロドルンコまでよろしくお願いいたします☆

ショッピングサイトはこちらです

追記!これは、本物のうんこではなく陶器です!(母がブログを読んで、あれはのりこさんのうんこなの!?とびっくりしていました)

ちなみに、ぶっとびの部分だけ抜粋して書かせて頂きましたが、それだけじゃなく彼女は調理師免許をお持ちで、のりこさんの作るご飯はかなり美味しいです。

一度炊き込みご飯を頂きましたがとても美味しかったです(o^―^o)
私も発酵料理を習いたいな~ 以下のりこさんのfacebookより♪麹と天日干し野菜です♪

読んで頂きありがとうございました。

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