クリスマスに思うこと

かめのオピニオン

1日遅れのメリークリスマスです!

素敵なクリスマスをお過ごしでしたか。

今日はちょっと、書いていたら長くなってしまって1日遅れていまいましたが、クリスマスに思うことと題して、ちょっと雑記的に思うことをつらつらと綴ります。

 

このクリスマス☆クリスマスした時期は、私はいつも微妙な気持ちにさせられます。

というのも、私は独身時代の彼氏のいない期間が長かったのです。あ~クリスマスか~今頃結婚してる同級生は……子どものためにプレゼント買ったり……家族みんなでご馳走作ったりとかかなぁ…とか想像して毎年のようにブルーになったものです。

この時期はクリスマスだけでなく、初詣、バレンタイン、ホワイトデーと続きます。それで更に溜息をつく…みたいな。

結婚したくても、恋人がほしくてもなかなかできない辛さは、本当によく分かるんです。

何年か前、その孤独に関してFacebookに綴ったことがあって、大反響だったので、載せておきます。(私は国際橋梁をしており、ボランティアでケニアに行くことがあります)

【私が結婚したときのアフリカの人たちの反応】
このことについてずっと書こうと思ってて、今ちょっと時間あるので書きます。

今だから言えることなんですが、、、アフリカのケニアに3月に行って、「私結婚するよ~!」って言ったとき、多くの人が「おめでとう。今いくつなの?」「31だよ」「それはよく耐えてきたね(スワヒリ語でumevumilia sana:u(あなた)-me(完了形)-vumilia(我慢する) sana(とても))」っていうのをよく言われました。

日本の友達からは、普通に「おめでとう~!よかったね~!」っていう感じで言われました。ケニアの人の言う「よく我慢してきたね」っていうのが最初ちょっとピンと来なかったんですけど、今は深い言葉だなって思います。

結婚した時、ケニア代表のウィニーに、「結婚して忙しくなったけど、一緒に話したり料理作ってあげたりする家族ができてよかったと思う。」って言いました。

「本当に本当に私も嬉しいよ。長いこと待って、愛する人と結婚できたんだね。旦那さんと一緒に寝ることができて、もうひとりで寝なくていいんだね。もう孤独を感じなくってもいいんだね。」と言われました。
その言葉がすーごく嬉しかったです。

そう、思えば長年「耐えて」きたわけですよ。友達が結婚していくのを子供が出来ていくのを横目で見ながら、心からお祝いしたい気持ちでいっぱいなのはホントなんだけど、やっぱりいいなぁ羨ましいなぁと思う。

クリスマスを一人っきりで20代何年も何年もずーっと過ごしながら、私ってホントに女なのかなと思う(重症?笑)。彼氏に振られて何ヶ月もふさぎ込み、婚活パーティーに行って話しても全然面白くもなんともない人からメールもらって真剣に悩んだり、選んでるんじゃないの?って言われて傷ついたり、一人だから自由で楽しいこともあったけど、やっぱり寂しいどうしようもない孤独感でいーっぱい!だったわけですよ。

マジで周りの友達、いいないいなって私は寂しいなーいう気持ちばっかりで過ごしていました。だから今まだ一人でいる人の気持ちはものすごく分かります。周りからいろいろ言われるけど、誰より本人が真剣に望んでいるんですよね。しかしご縁に出会えない。なかなか難しいんですよ!

だから、結婚を望んでるけどまだそこまで至っていない人は、実は言えないけれどとても苦しんでる。30代以上の女性なんかは自分の体にも関わってくることだし男性よりもずっとずっと悩んでる。

もし、今一人でいる私の友達が結婚することになったら、私がアフリカの人からもらった心からのお祝いのように、本当に良かったね!今まで恋愛でいろいろ辛いことあったと思うけれど、巡り会えて本当によかったね!!って目一杯のお祝いの言葉をかけてあげたいと思う。

今思えば、私自身は20代の頃結婚していなくてよかったと思う。あの頃付き合っていた人と結婚してたら、絶対にここまで幸せを感じられなかったと思う。30代を超えると、人を見る目も、コミュニケーション能力も、自分のこだわりを柔軟にする面でも、自分とどういう人が合うかにについてもよく考えることができて、そういう時に結婚できたからこそ、今穏やかな気持ちでいられるんだなって思います。

だから今一人でいる人には、自分と幸せになれる人と巡り合うために今一人なんだよって、信じ続けていれば大丈夫だよってそう伝えたいです。今結婚を望んでいる人が、思い描く理想の結婚生活を過ごせて、誰よりも幸せになれますように~☆
コメント25件

やっぱり、孤独な人の気持ちを考えると、微妙な気持ちにさせられるクリスマスです。今独身で孤独を感じている全ての人が、理想の結婚ができますように!!心から、心からお祈りしています。
孤独なのは独身の人だけじゃありません。病院で介護士さんからはメリークリスマスと言われて過ごすけど、お見舞いに来てもらえないおじいちゃん・おばあちゃん、入院している人もきっととても寂しい思いをしています。
息子・娘んたち家族は、みんなでわいわいケーキでも食べてるかなぁ、わしはここかぁ、いや、温かいところで祝ってもらえるし、寂しくない、寂しくないよ…はぁ・・・と寂しくしているかもですよね。
書きながら私には主人方におばあちゃんが家にいて(私の義母の母)、そういえば最近ご挨拶していないことに気づきました!91歳のひいばあちゃんに、ご挨拶しようと思います。
クリスマス、離れて暮らす大切な家族に一言、メリークリスマスと挨拶したいものです。
 他にも、世界に目を向けると、2011年の報告では、世界に1億~1億5000万人以上のストリート・チルドレンがいると推定されています。
この子達はプレゼントはおろか、安心して暮らせる家がなく、雨の日も外に寝て、もう一回書きますよ、そう雨の日も、外で雨粒に打たれながら寝るんです。小さな子どもが。
もしそれが自分の子ならと、どうか想ってみて下さい。私は胸が張り裂けそうになります。自分の誕生日がいつなのか分からなく、1日何も食べれない日もざらにあるのです。
そんな大変な環境で育っている子どもを、その状態のままにしていることが許されているという、私たちの住む世界はそんな世界です。
小さい頃読んだ、星新一さんの本で、こんな短編小説がありました。
宇宙人が地球を観察しに来ました。すると、戦争したり、環境問題を起こしたり、問題ばかり起こしている。これは行けない星だ!!
宇宙人は一旦帰って、別の日に大砲を持って地球をやっつけに来たら、なんとどこもかしこもみんなにこにこして笑顔ではありませんか。
宇宙人は帰って行きました。
それもそのはず、その日はたまたまクリスマスだったからです。
とても印象的な本で、よくストーリーを覚えています。そーかークリスマスは世界中の人が笑顔になる日か~と。
でも現実の世界は、クリスマスでも、さみしい思いをしている人が、外で寝る子どもが、実はたくさんいる、そんな世界なんです。
なんだかクリスマスだというのに、暗い気持ちになってしまう話をしてしまいました。
でも常にそういう世界があるんだということ、私は心に留めておきたいです。孤独だった時の気持ちも、忘れないでおきたいです。
自分の子どもたちにもクリスマスプレゼントがあったり、家に住めたりすることは当たり前のものではないことを、世界が分かる年齢になったら伝えていきたいと思います。
私自身は、かれこれ15年間、Tumaini Nyumbaniという団体で、妊娠中も育児中もケニアへのHIV陽性者と孤児たちへの支援を続けています。
酷い環境の中暮らしている子どもたちやお母さんたちが忘れられなくて、現実に向き合いながら活動を続けています。
いろんな形で支援を募らせていただいているのですが、遠くの皆さまでも簡単にできることがいろいろありますので、この機会にご紹介させてください(*^_^*)
①古本をご提供頂く
皆様から古本をご提供頂き、メルカリで販売し、売り上げをHIV陽性者の医療費・孤児の学費・活動費に繋げています。
遠くに住む方でも下記住所にお送りいただくことで、支援に繋がります。随時受け付けています。
〒505-0305
岐阜県加茂郡八百津町和知2132-2
健康風呂ゆかり
亀谷尚美 行
古本はオールジャンル受け付けています。郵送費だけ申し訳ありませんがご負担して頂くようお願いしております。
他壊れたパソコンや(データはこちらで安全に抜きます)新品未使用のものなど受け付けています。断捨離に是非ご活用ください(o^―^o)
できれば、郵送される際はfacebookページからメッセージを一報お願いいたします。
②買い物で支援
楽天・amazonをご利用の方は、コチラのページからご購入頂けると、広告料が寄付として、私たちの団体に寄付されます。
そのページを訪れる度に運気UP↑↑する画像も用意しておきましたので、支援者さんにもお得です♡是非ブックマークをよろしくお願いいたします。
③継続支援で支援
子育てが一時的なもので終わらないように、例えば学費の支援なんかも継続していく必要があります。
月々500円からご支援可能です。気軽な気持ちでこちらからご参加いただけたらありがたいです。
特に岐阜の方は、月々2000円以上のご登録で、一部店舗などでお得になるサービスがあります。
世界中の全ての人がうちの中で温かいクリスマスを迎えられる日が来ますように、心からお祈りしています。
寒くなってきました。いつも読んで下さっている読者さまも、よい年末年始を過ごせますように(o^―^o)
読んで頂きありがとうございました。

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