夜泣き対策①薄着にし、掛け布団を薄くする

薄着 夜泣き

激しい夜泣きの場合は、薄着させることで、かなり改善すると思われます。

というのも、ネットで以下のような情報を目にしたからです。

私は自分が夜泣きをしていた時の記憶が非常に鮮明に残っているのです。

私は昔から格闘技が好きで、柔道やボクシングなどの経験もありますが、もし今までの人生で最もつらかったのは何かと聞かれましたら迷うことなく赤ちゃんの頃に夜泣きをしていた時と答えます。

具体的にはっきり覚えているのは寝ていて突然、異常な暑苦しさに気付いて目が覚め、どんどん息苦しくなり、耐えられず泣き出し、泣くことで更に体温が上昇し、足裏が焼けるような感じと心臓が破裂しそうな誇張ではなく、地獄にいるようなキツさでした。

出典:夜泣きの本当の原因と対処法

赤ちゃんの頃の記憶があるというのは不思議な話ですが、この方のありがたい(本人にとっては辛いですが)記憶のおかげで、私は対策できました。

夜泣きし始めた時の娘の足裏を確認してみたら、確かに足の裏がとても熱くなっていて、泣きながら足をバンバン蹴っているのです。

夜泣きのピークは冬でしたが、思い切って足を掛布団から出して寝かせました。
すると特に寝入りばなに泣くことが激減しました。

服も冬は分厚い服を着せていましたが、やや薄めの服にすると、調子良さそうでした。

是非、特に激しい夜泣きをしている場合はお子さんの足の裏の温度をチェックしてみて下さい。

ただ、うちの娘の場合は薄着にさせすぎて軽いアトピーを発症しました。
アトピーは体が冷えると出やすいのです。なかなか難しいですね。

ここでポイントなんですが掛け布団を薄くするタイミングがあるかなと思います。

まず、赤ちゃんのみならず、人は最初寝るために脳を冷やす必要があるそうです。

眠りに入る時に、手足の甲の皮膚血管が開き、体に対する手足の相対的温度が上昇します。そして、手足から外界に熱が逃げていくことで体の内部の温度が下がっていきます。

眠いとき、赤ちゃんの手が暖かくなるのと同じで、特定の皮膚部位から熱を外界に逃がすことで体の内部の温度を下げ、つまり体全体の代謝を下げ、これに引き続いて脳温も下がって眠りに入るのです。

人間の脳はほかの動物とくらべて、高い機能をもっており、昼間は脳をフルに使って生活しています。そこで疲れた脳が オーバーヒートしないように、脳の温度を下げて休ませ、脳の疲労を回復させるのが睡眠なのです。

参考:睡眠と体温/テルモ体温研究所

なので、寝入りばなに一時的に体温を上げ、体を冷やすように寝汗を掻かせて体温を下げ、それから深い夜の眠りに入っていきます。

赤ちゃんの足裏が熱くなりやすいのは特に寝入りばなです。
でもふくらはぎの部分はそれほど体温が変動しません。

最初のうちだけ布団を足首から下の部分だけはいでおいて、足裏の体温が落ち着いてから布団をかけてあげるなどしてもいいかもしれません。

季節の変わり目なんかは気温差が激しくて、夜は暑くても朝は寒かったりしますから、朝はしっかり布団をかけてあげたいですね。結局赤ちゃんが寝ててもいろいろ気になって起きてしまうのがお母さんなのですが…(笑)。

というわけで、激しい夜泣きの場合は足の裏の温度を確認しつつ、熱かったら薄着にしてみるなどの対策をしてみて下さい。

☆夜泣き対策の全体に関する記事はこちら
☆夜泣き以外にもお役立ち情報満載!このサイトの目次はこちら

夜泣きっ子を持つお母さんが少しでも長く眠れますように。応援しています。

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