可児市の小児はりに行ってきた

小児はり 体験談

夜泣きが始まったころ近所で小児はりをやっているところに行きました。

生後5か月の終わりごろでした。

今日いいですか?と電話予約して行きました。

最初に問診を行いました。印象に残っている先生の言葉を思い出しながら書きます。

「赤ちゃんは生まれて出てきたばかりですべてが刺激だから、外出も、まぁ…お母さんしたくなるだろうけど赤ちゃんにとっては控えた方がいいですね。

あと小児はりは夜泣きだけじゃなくて、器を大きくしてくれるものです。赤ちゃんにリトミックとか、英語習わせたりするのも、

やっぱり器が大きくないといろいろ取り込んでいくことができません。小児はりは器を大きくしてくれるものですよ。」

との言葉が印象的でした。器を大きくしてくれる…なんだか小児はりがいろんな可能性を秘めた素晴らしいものに思えてきました。

最初の問診の後先生は「お時間大丈夫ですか?」とほかの患者さんのところに行ってしまい、待たされること約30分…

娘はだんだん眠くなってしまい、肝心の小児はりをする時にぐずって泣き泣きに。

スーパー行ってレジに並ぶときも思うのですが、赤ちゃんを抱えて待っている時ってすごく早くして~!って思うんですよね。

海外ではレジなんかで赤ちゃん連れに「お先にどうぞ」って譲るのが当たり前な国も多いらしいのですが、日本も赤ちゃん優先に並ばせてほしいな。

話はそれましたが、小児はりは、娘をおむつだけにして、銅でできたへらのようなもので身体をこするというものでした。

私に対して感じないくらい弱い電気をかけて、電気をかけられた私が娘を抱っこしてやってもらったりもしました。

あ、今ツボを狙ってさすったんだなと思うこともありましたが、見ていると先生がやっていることは非常に簡単そうで!

5分くらいやってもらいましたが、これなら家でもできると思いました。

さする器具は専用の器具を使っていましたが、ネットで調べるとティースプーンとか10円玉でさすってみることで効果もあるそうで。

自宅で毎日やろうと、テキトーに頑張ってみました。

それが結構効果ありました!!

難しくないです。テキトーで大丈夫なんです。しかもお金はかかりません。寝てから大分長いこと起きません!

自宅でやるやり方はこちらから。簡単なので是非チャレンジしてみて下さい。

☆夜泣き対策の全体に関する記事はこちら
☆夜泣き以外にもお役立ち情報満載!このサイトの目次はこちら

夜泣きっ子を持つお母さんたちが少しでも長く眠れますように。

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