私の育児に多大な影響を与えた育児書のおすすめ本3冊

こんにちは!かめです。

お母さんお父さん方、毎日毎日育児お疲れ様です!

今日は私の育児にすごい影響を与えてくれた本3冊をランキングで紹介します。

全部自分で考えて自己流やるより、教育のことを真剣に学んできた方々の本を読んで参考にするっていうのは、今思うと視野が広がっていいことだなぁと思います。

3冊これはいいよと思う本を紹介させて頂きますね!

育児書おすすめランキング3位 『赤ちゃんの生命のきまり』西原克成

このブログにもちょくちょく紹介させて頂いております、西原式育児の本です。

赤ちゃんを育てている人にとってはかなり参考になります。ほー赤ちゃんってそういう身体なんだ!と。

赤ちゃんの身体の仕組みを知っているからこそ、こういうふうにしてあげた方がいいなと思うこともあると思います。

とにかく子どもが育ってしまったら読むこともあまりないでしょう。子どもが赤ちゃんのうちに、是非!

育児書おすすめランキング2位 『ほめるより子どもが伸びる勇気づけの子育て』原田綾子

褒めるより勇気づけ!アドラー心理学を元にした育児書です。

褒めるのがよくないことがあるっていうのは私にはしっくりくるんですよね。

例えば自分がなんかやってできたとします。「うわーかめさんすごーい!上手だねー!!上手上手ー!!すごおーい!!」

って言われたら…なんか寒気しませんか笑

「お、靴下履けたんだね♪やったね!♪」と言うことはあっても「靴下履けたねー!上手上手ー!!」っていうのは、なんかちょっとお世辞のようで。

何でしょう、なんともわざとらしくて好きじゃないのです~。

「やってくれてありがとう」とかは自然な気持ちからくる言葉なのでいいですよね。子どもを子ども扱いするのではなく一人の信頼できる友人のように関係をもつことの大切さが記されています。

簡単な単行本で、忙しいお母さんもすらすら読むことができます。

ちょっとした本に見えて、育児の本質に触れるようなことだなと感じました。おかげさまで少しずつ言葉がけに気を付けることができます。おすすめです!

育児書おすすめランキング1位 『「生きる力」の強い子を育てる』天外伺朗

これが本当~~にお勧めです!

これだけ画像をフルサイズにしましたよ笑

「子どもをどのようにしつけるか」ということを真剣に考えている人ほどおすすめです!

子どもは本当に素晴らしい力を持っていることを知らされます。

いろんなことが「きちんとやれる」ように育てることの危うさも教えてくれます。

夢中になることの大切さ!やたら知識を教えられることの弊害!

そう、人間生きていくうえで大切なことは「やりましょうね」と言われてやる力ではなく、困難にぶち当たった時、自分で考え、自分の力で道を切り開いていく「生きる力」・・・!

とにかくこの本は全てのお父さんお母さんにお勧めしたい・・・!!!

この作者の天外伺朗さんの講演が近くの美濃加茂市であったので行ったんですが、本当に面白かったです。

「『しつけ』って要は『親の都合』でさせることですよね?」

「幼稚園に行く時間なので、子どもが夢中になって遊んでいることをやめさせる…ここで子どもの創造力が失われますね。」

といった言葉が印象的でした。

この本のおかげで、子どもの子どもらしさを大切にしたいなと、そのことだけできるだけ心がけています。

その他にも、「奇跡の保育」と言われる斎藤公子教育や、サドベリー教育など、いろんな形の教育・保育の方法があることを知ることができる一冊です。面白いです!!

私はメルカリが大好きなんですけど、この本は絶対売らずに何回も忘れずに読み直したいなと思っているところです。これは本当に読んでよかったですし、多忙な育児の中、忘れてしまいそうな大切なことを思い出させてくれる一冊です。

この記事を読んで下さっているお父さんお母さんが素敵な子育てができるようにお祈りしています。

皆さんのこれはというおすすめな育児本も是非教えてください♪

ご購入はこちらからどうぞ(o^―^o)

読んで頂きありがとうございました。

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