助産院で産んでよかった!助産院で出産するメリットについて

こんばんは!かめです。

1歳と2歳の年子姉妹を育児しています。3日前、助産院で産んだ次女が1歳になりました!おめでとう~!

はぁ・・・2人育児が始まって1年経った・・・味噌汁は食べたのに、ご飯を食べるのをすっかり忘れている、おむつを替えたばっかりなのにまた替えようとする・・・アデノウイルスか何かにかかった長女が、次女の頭に思いっきりゲロを吐きかける・・・何とも必死な毎日でした。

次女が夜割と大人しく寝るようになり(まだ3~4回は起きますが)、年子育児の一番ピークは少し過ぎたように感じています。

しみじみとしたところで、1年前に産んだ助産院での出産を振り返りたいと思います。長女は車で15分の産婦人科で産みました。次女は、もう少し遠い、車で40分の美濃市のこうのとり助産院で産みました。

尚、こちらの体験談はあくまで、こうのとり助産院の体験談です。別の助産院はもっと違う形かもしれません。

助産院で産むメリット1 妊婦健診の待ち時間が短い

最近産婦人科は、少なくなっている関係で、受診する人が多すぎて受け入れてもらえなかったりするところもあり、長女の時は受診するのに結構待った記憶もあります。

田舎の助産院はやっぱりマイナーなのか予約もすんなり取れて、いつもスムーズでした。遠くの助産院に行っていましたが、近くの産婦人科に見て頂くのとそんなに変わらない時間に感じました。

助産院で産むメリット2 助産師さんが女性

男性の助産師さんも、海外ではいるようですが、日本の助産師さんは女性。

産婦人科の先生は男性で、素晴らしい先生でしたが、お産を経験されている女性の方に見て頂くのは、やっぱり感じが違いました。

「女の人だけが赤ちゃんをお腹の中で育てられる…本当にねぇ、すごいことですよねぇ~」とにこにこしながら温かい言葉をかけて下さったことがとても嬉しかったのを、よく覚えています。

助産院で産むメリット3 医療行為が少ない

特に妊娠後期、産婦人科では膣を毎回毎回消毒されたのを覚えています。これってすっごく必要のないことじゃない?自然のことだから消毒なんていいのに…と思っていました。出産の時も消毒されたかな?

そして産婦人科の分娩台では、たくさんの機械をあちこちに付けられて、なんだかとてもたいそうな患者になったような気分でした。

比べて助産院は妊娠後期でも毎回膣を消毒するなんてことはなかったです。

産む場所も、布団をひいた畳の上での安心した出産でした。分娩台とかはなくて、ただ畳の上に足を広げて寝っ転がった状態でよいしょと産みました。

機械も、何もつけられることはなかったです。出産時はたまに聴診器のようなものを当てて、赤ちゃんの心音を聞いて下さっていました。

分娩台に傍に機械がたくさんある感じと、畳の上で身一つで産む雰囲気は安心感が全然違いました。雰囲気があったかく、本当に助産院で産んでよかったと思っています。

お産の様子の写真をこうのとり助産院からお借りして紹介させて頂きますね。

出典:こうのとり助産院

あとそうそう、産婦人科の分娩室は、主人しか入ることができなかったのですが、助産院は家族全員が応援することもできます。(次女の出産時は、長女は1歳ということで、夜ということで家で寝ていました。)

助産院で産むメリット4 出産費用が安い

すいません、正確な値段を忘れてしまいましたが、産婦人科はトータル5万円くらいで、助産院は1~2万円程度でした。

医療行為が少なかったのもあったかもしれません。

出産費用が安いのに入院中の食事が手抜きということもなく、毎回美味しくいただきました。食べられないものもいろいろ聞いて下さいました。

助産院で産むメリット5 出産の仕方がいろいろな意味で楽

お産自体が本当に楽でした!経産婦なのも勿論あると思いますが、(初産の長女は3982gだったし笑)お産の方法も産婦人科とは違いました。

まず第一に、産婦人科では陣痛室、分娩室と別れているのですが、助産院ではずっと同じ部屋です。なので陣痛のある時に分娩室によいしょよいしょと移動することはないです。

そして、産婦人科では痛みを耐える陣痛室にて、助産師さんは私がコール押したら来てくれるという感じでした。助産師さんがいない時は私と主人で何とか耐えるという感じでした。助産院では、なんとずーーーっと助産師さんが隣について、真夜中に腰をさすって下さっていました。

これには相当びっくりしました。だって丸1日かかって産む人もいらっしゃるのに!そういう場合もやっぱりずっと隣についているのだそう。目をこすりながら何時間も傍にいて寄り添って下さった助産師さんを私は忘れられません。本当に尊い職業だと感じます。助産師の皆様いつも本当に昼夜関係なく仕事されてお疲れ様です。

そして、習ったいきみ方が全然違いました。

産婦人科では、分娩台に上がるまではいきまず、分娩台に上がったら陣痛の来たときにいきむやり方で、10回以上はいきみました。そしてその初産の時は会陰切開をしました(泣)ジョキンジョキン!!と切られて、3982gの長女がほじくり出されたという感じでした。切開の後も、長い間結構痛いんですよね~。

助産院では、最後の最後までいきまないでと習いました。最後の最後までいきまないことで、時間はかかるけど子宮口がゆっくり段々広がってきて、切開することなく綺麗に産めるのだそう。自然に裂けることもあるけど、産後が切開するよりは楽なのだとか。

次女のお産では残念ながらちょっと裂けて縫いましたが、あの会陰切開よりは相当楽でした。そしてずっとそばに助産師さんがついていてくださった安心感の中出産することができて、本当に楽でした。

そんなメリットだらけの助産院での温かいお産ですが、デメリットもあるにはあります。

助産院のデメリット1 出産が途中で困難になったら産婦人科病院に救急車で運ばれる

お産が長引きすぎたり、へその緒が絡まったり、容体が急変したりしたら助産院での帝王切開は難しいので、助産院が提携している産婦人科に救急車で運ばれることになります。

帝王切開はできないので、帝王切開後、また帝王切開で出産する場合などは助産院でのお産は残念ながら難しいですね。

助産院のお産は、この辺が一番心配される部分かもしれません。でも提携している病院があるので、緊急時でも大丈夫には大丈夫です。

助産院のデメリット2 母乳育児を推奨される

あえてもう1つ挙げるとしたらこれかもです。生まれてもしばらくはミルクなしで頑張る!他の助産院も一様にそうであるかどうかは知りません。

いや勿論、母乳育児は悪いことではないのですが…私は結構頑張ってもなかなかおっぱいが出ない体質で、授乳頑張っていましたが生まれて2日くらい赤ちゃんにろくに水分をとらせることができなかったのではと思います。

助産院では母乳測定もなかったので、どれだけ飲めているのか、全くもって不明でした。

水分が足りないのもあってか、新生児黄疸が出て、結構心配になりました。でも段々肌が黄色くなくなっていって、おっぱいも少しは出るようになっていって、大丈夫になりました。赤ちゃんは強いですね!

そんな感じで、私は産婦人科と助産院両方経験し、その違いを記事にしてみました。

特に健康に自信ある人や、やる気のある人、機械だらけの分娩台に違和感を感じる人には、是非助産院での楽で温かいお産を経験されることをお勧めします☆

読んで頂きありがとうございました。

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