育児中に自分の時間を作るとっておきの方法8選

こんにちは!現在1歳1か月の娘1人育児中です。かめです。

「子どもが生まれたら自分の時間が無くなるよ」

と言われてはいました。生まれてから体感して分かりました。成る程自分の時間が無くなるとはこういうことかと…!

自分の時間がないと嘆くお母さんたちの気持ちは本当に分かります。携帯もなかなか子どもの前では触れませんよね。

今だけだから。子どもが小さいうちだけだから、その子どもが可愛い時期は仕事とか自分のしたいこととか考えず子どもを見てあげたらいいんじゃないか…。

とはいえ、とはいえ…!私自身は仕事・ボランティア・ブログ…と自分のやりたいことが生活の中でものすごくあり、日々葛藤だらけでした。

試行錯誤しながら生活する中で、ようやく、自分の時間をうまく生み出すことができ、かつ子どもとも十分遊ぶ時間を持つことができるようになってきました。

育児中、時間の葛藤を感じることがなくなってきたので、今回私の生活の中でのちょっとしたコツをご紹介します

1:子どもを早く寝かせる

睡眠をしっかりとらせることは子どもの成長にとっても大事ですね。

うちでは夕方17時に私が晩御飯を食べ、17時半に子どもとお風呂に入り、18時に授乳したり絵本読んだりしつつ、夜19時に寝かせています。そこから21~22時までの2~3時間が私の時間です。ふっふ!(↓寝かせた直後に撮った写真です♪)

育児 時間

ただ朝も5時起きと早いんですが(汗)

なかなか早い時間に寝てくれないんだよね~っていう人多いと思うので、早く寝かせるちょっとしたコツをご紹介します。

15時までに昼寝を切り上げる

これは月齢によります。15時というのは今の娘の1歳1か月の場合です。うちの場合、16時まで寝せていたら夜なかなか寝ないですね。

もう少し月齢の低い赤ちゃんの場合はたくさん寝たいので、17時くらいまでに切り上げても19時に寝てくれると思います。

子どもによく身体を動かしてもらう

たくさん動いて疲れるとコテンと寝ます。児童館なんかで思いっきり遊ばせた日はよく寝ますが、私が外出続きでおんぶやベビーカーの中が続くとあんまり寝なかったりしました。

寝る30分前から寝るモードにして部屋の明かりを消す

寝る環境は大事ですね。テレビやスマホの照明は刺激になるので切っちゃいます。ついでにリラックス音楽を流します。すると割と簡単に寝てくれます。

ラベンダーのアロマを寝室に垂らしておいてもGOODです。

…とこんな感じで子どもを早く寝かせています。

ただ子どもの年齢が上がってきたらなかなか19時というのは難しいかもですね。

でも私自身保育園までは20時までに寝てた記憶があるんですよ。

これからも早く寝てもらいますよ♪

2:子どもが起きている間に家事をする

子どもが寝ている間は家事ほとんどしません!(笑)

寝ている間は母は好きなことして、家事は子どもが起きている時にしています。

娘は一人遊びも好きなので、そんなに困りません。一人遊びって自信につながるから大事みたいですね。

まぁたまには台所に立っていると構って構って!って周りをうろうろしてきます。

そんな時は家事しながら歌を楽しく歌ってごまかしています。母はいつも要求に応えられるわけじゃあないんだよ~と。

人生思い通りに行くことばっかりじゃないので。ちぇ~っていう思いをすることもちょこちょこ必要なんじゃないかと思います。

子どもが起きている間中、家事をしているわけでは全然ないです。

晩御飯は毎日適当で2品くらいしか作りませんし、掃除も週に1回で、洗濯も洗濯機がやってくれるのでそんなに家事が大変ということはないですね。

う~ん正確に計算したことないですが、子どもが起きているうちの5分の1くらい家事している感じでしょうか。なので他の時間は子どもといっぱい遊べます。

うちの場合は主人がかなり家事を手伝ってくれるのでそれも大きいですね。

ありがとう主人~!

3:子どもが起きている間は自分のしたいことができないと割り切る

割り切り大切!

子どもが寝てから自分の時間になるからと、起きている間はPCには触らず、携帯も必要な時以外触るのをできるだけやめています。

さっき子どもに要求をちょっと我慢させることを書きました。親も我慢しないと子どもも我慢できないと思うので、起きている間は自分のしたいことを我慢するべしと思っています。

あ~こういうことしたいのに~!!って思う気持ちが、時間が足りない感を増幅させる気がします。子どもが寝たら自分の時間になるからと自分に言い聞かせつつ、子どもが起きている間はできないと割り切ると自分にとっても楽じゃないかなと思います。

このブログはいつも娘が寝てからのびのび書いています♪

4:土日に家族で出かけることを減らす

これ究極!

子ども…特に0~3歳児は昼寝必要ですよね。

私すごく疑問なんです!例えば真夏の炎天下、外出して、一体子どもを1時間くらいどこで昼寝させるのかと。

車の中で1時間寝るとしたら、1時間移動していないといけないですよね。

時々スーパーで抱っこされながら寝てたり、買い物中カートの中で寝ている子ども見かけます。すごい器用だなと思います。

うちの娘は寝るのが下手で、外出中スーパーのカートで寝るなんてことはあり得ないのです。なかなか小さい子の睡眠事情を考えながら外出するということが難しく感じていました。

なので!自分の時間が欲しくて仕方なかった私は、家族そろって外出するということをたまには止めませんかと主人に提案しました。

一人は家で子守り、一人は自分の時間を思い切り堪能する…ということです。

土曜は私が子守り、主人が自分の時間を満喫。日曜は主人が子守り、私は自分の時間を満喫。という具合です。

私たち夫婦は仲は良いですが、自分1人の時間もお互い好きなのです。そしてその方が子どももまったり昼寝できる。

これが!なかなかよかったです。主人は自分の時間に1人でサウナに行ってあったまって、頻尿が改善されました。サウナに赤ちゃん連れていけませんよ~。

私は自分の時間に健康セミナーに行っていろんな人とお会いしてリフレッシュしました。セミナーに動きまくりたい1歳児は連れていきにくいです。

子どもと一緒じゃないからこそ行ける場所がある♪

もちろん家族でそろってどこかに行くのも楽しいことです。月に1~2回、そういうふうにお互い交代に自分の時間を作ることをしていました。

一人の時間が好きなご夫婦には、この方法かなりオススメします。

5:1歳半前なら離乳食を作らない

茹でて、すりつぶして、子どもに食べさせる…離乳食!!なんという手間(泣)

私は離乳食で娘にトラブルがいろいろあったので、西原式育児の「離乳食を1歳半まで遅らせる」ということを取り入れています。

奥歯がしっかり生えてきてからでOKと。

おかげさまでこの離乳食を作る時間が浮いています。かなりの時間節約になっているんじゃないかと思います。

離乳食を遅らせる事に関する詳しい記事はこちらから→西原式育児をしようと思ったきっかけ

6:自分の時間にだらだらSNSを見ず、やりたいことを思い切りやる

案外だらだらSNSは結構時間取られるんですよね~。子どもが寝たと思ってちょっとSNS見てると子どもが起きるみたいな(笑)

本当はこれやりたいし、あれもしたいのに…っていう方!本当にしたいことしましょ!

自分のしたいこと思い切りしてると、子どもにも笑顔で接することができるよなぁと思います。

7:頼れる人は実家・義実家を頼る

実家の近い人は預けるということできますね。

私は独身の頃、「孫の世話で大変だ」と言うおばあちゃんに「そんなおばあちゃんに頼ることなんてしないで、自分の子はお母さんお父さんで育てるべきなんじゃないですか」と申し上げたことがあります。

本当に…知らないとはこういうことですね。子育て経験がないとこういうアホな発言が出てくるんですね。知らないから仕方なかったかもしれませんが、昔の自分が恥ずかしいです。

周りのサポートなしに育児するのはなかなか難しいことということが身に沁みて分かりました。本当に、両実家が近くにない家族は本当に頑張っていらっしゃると思います。

大変ありがたいことに、うちの場合は実父が退職したての「ザ!暇人!」で孫大好きで、いつもよく分からないおもちゃを手作りしては「連れてこい連れてこい」と言ってくれます。

本当にいつまでも遊んでくれるのでありがたいです。父が遊んでもらっているようにも見えます(笑)

8:市町村のファミリーサポートや託児所を使ってみる

育児で鬱屈としてしまっている方は、こういうところをどんどん利用されたらいいんじゃないかと思います。

私は一度利用した経験があり、ファミリーサポートを利用した感想を記事にしました。(こちら→娘をファミリーサポートに預け、田中佳先生の話を聞きに行った感想)

まだまだ託児サービスに抵抗のある方は多いかもしれませんが、こういったサービス思い切って利用して、自分は美容院行ったり映画館行ったりすればいいと思いますよー!

4時間で2400円でしたが、その間自分が思いっきりリフレッシュできるなら、自分を大事にするという意味で必要経費じゃないでしょうか。

自分がリフレッシュできると、心に余裕をもって子どもにもにこにこ接することができますもんね。自分を大事にすることは結局家族のためにもなるってことです♪

以上、いろいろ書きましたが自分の時間の作り方でした。

ただ、今子どもが一人だからこそ書ける記事だと思います。子どもが2人になったらさらにいろんなことが難しくなるだろうなぁとは思っています(汗)

ちょっとした工夫で、自分の時間、是非たくさん作って、育児も自分の時間も思い切り楽しみましょ~♪

長い記事を読んで頂きありがとうございました。

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