一番うまくいった昼寝の寝かしつけ方

赤ちゃん 昼寝 寝ない しない

ズバリズバリその方法は、

横抱き抱っこで寝かせてから、バウンサーに下ろす

ことです!

よく寝る子ならバウンサーはいらないと思いますが、バウンサーを使っていないころ娘は昼寝にいろいろトラブルがありました。
特に生後6か月~生後7か月くらいの時ですね。

赤ちゃんが昼寝しないトラブル その1

おんぶして、寝かせて、そーっと下ろすと、泣いて起きる!!
しばらく泣かせてみると寝ていくこともありましたが、泣いて起きてはまたおんぶし、下ろしては泣き、またおんぶし…
一日中そんなことばっかり!!
毎日寝かしつけのために生活しているような感じ、すごく困る!!(泣)
下ろすと必ず泣くのでおんぶしっぱなしのこともありました。

赤ちゃんが昼寝しないトラブル その2

寝たはいいが30分で起きてしまって、寝起き最悪…
起きた後授乳しても寝起きぐずりがずっと続いていました。

1時間寝た後起きたら機嫌がいいけれど30分で起きてしまったら寝起きがよくなくて、何だか寝足りないという感じでした。

この昼寝の睡眠トラブルは、なかなか寝ない子にとっては最悪ですよね。
昼寝の寝かしつけのために、必殺技ドライブに連れていくこともありました。

しかしドライブしても寝ぐずりの泣きっぱなしで全然寝れなかったり!!
ドライブしても寝ないってどういうことーー!!

ある日のことでした。

私がこんな、おんぶおんぶそしてドライブしかし寝ない家に帰っておんぶ…という意味不明な寝かしつけ生活を送っていたため、ダウンしました。

整体の先生に出張で家まで来てもらいました。背中がバリバリに張っていますよと(笑)

「うちはバウンサーみたいなやつでゆらゆらしたら寝たよ」

との整体の先生に助言を頂きました。

風邪をひいていておんぶもドライブもできない私は、ドライブでも寝ないのにバウンサーで寝るわけあるまい…と思いながらも、放置してあったバウンサーにえいっと娘を乗せました。
手を握りながらゆらゆらしていたら寝ていってくれたのでした…(涙)

そうして昼寝の効果的な寝かしつけは結局、

横抱き抱っこで寝かせてから、バウンサーに下ろす

に落ち着きました。

昼寝の前に小児はりをして、できるだけ暗くした部屋で携帯でザーザー音のアプリを流せばより良いです。

横抱き抱っこに関しては、スクワットしながら抱っこします。片方の手を赤ちゃんの股から通して、通した手のひらはおわん型にして背中をポンポンと叩くと、寝やすい感じがします。

そしてバウンサーについて。
私も妊娠するまで、はてバウンサーとは何ぞやと存在さえ知りませんでしたが、寝ない子にはバウンサーはあるといいですよ~!

バウンサーのメリット その1

抱っこして、下ろしても、揺らせば寝ていく!
背中スイッチで起きてしまう心配がありません~!

これはストレス抱えずに済みました。

バウンサーのメリット その2

30分で起きて泣いちゃった時、また揺らせば眠りに入っていく
そして1時間続けてぐっすり寝たら寝起きよし!ニコニコで活動再開です。

30分で泣いて起きちゃった時すぐに揺らしに行くことがポイントです。

バウンサーのメリット その3

風邪をひいた時に、上体を起こした状態で寝せることができる。
風邪をひいた時…経験がある方は分かると思うんですが、鼻水が詰まって夜頻繁に起きるんですよね。

そういう時に、バウンサーに寝かせると、上体を起こした状態で寝せてあげることができて、咳で苦しくなって起きることが少ないです。

ですので、是非バウンサー試してみて下さい。
バンボや歩行器とは違い、発達に支障があるものではありません。

電動バウンサーもあるみたいですが、洗濯機じゃないんだから~と思い、私は手動でゆらゆらするものを使っていました。

そんな苦しかった生後6~7カ月の昼寝の寝かしつけですが、生後9カ月くらいになると自律神経の状態がよくなったのか寝入るまでの時間が短くなり、割とすっと寝れるようになりました。

30分で泣いて起きちゃうことも減り、1~2時間まとまってスヤスヤ寝ることも増えました。

こんなふうに余裕が出てくると、昼寝で抱っこしながらの寝かしつけも地球と一体となってゆらゆら揺れながら瞑想できる余裕が出てきます(笑)

赤ちゃんと楽しい日々を過ごせますように!応援しています。

スポンサーリンク
アドセンス広告大




アドセンス広告大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする