夜泣きと筆者について

夜泣きで悩むお母さんへ。

私の経験が皆さんのお役に立てたらと思ってサイトを立ち上げました。
こちらのページでは私と娘の夜泣きのことについて綴っていこうと思います。

夜泣きの改善方法をすぐに知りたい場合は、ここは読み飛ばして目次から夜泣き改善の項目を上から順番に試してみて下さい。完璧とは言わないまでも、かなりましになるでしょう。

それでは私と娘の夜泣きについてお伝えしていきたいと思います。

娘は新生児期から泣きまくり、なかなか寝ない子でした。
産院では個室しか空いてなかったので、個室を利用したのですが、泣きまくりで個室でよかったと本当に思えました。

生後1カ月はなかなか寝ないし、おっぱいでないし、産後の不調いろいろで非常につらかったです。生後2~3カ月にかけて徐々に寝るようになり、3カ月頃が夜中に一度起きるだけで、一番よく寝ていました。

ところが5ヵ月ごろなんだか夜中頻繁に起きるようになり…6カ月になった頃はかなり手がつけられない激しい夜泣きになりました。年末年始あたりがちょうどピークで、夜中ドライブに行ったり本当にフラフラ、疲労困憊、夜が来るのを怖がっていました。

寝れないというのは本当につらいですね。ヘロヘロになって何もできません。この生活が大崩壊した状態を、どうにか何とかしたくて夜泣きの原因は何なのだろうと、ネットで調べまくりました。

私は新生児の頃、娘がなかなか寝なかったので、ネントレに関する本を生後2カ月くらいの時に買って既に読んでいました。それを読んで、できるだけ生活リズムを付けようと、きちんと昼寝も家でさせていたし、夜は19時には布団に寝かせるようにしていました。

添い乳で夜寝かせると頻繁に起きやすいと聞き、生後2カ月くらいの頃から添い寝で寝る習慣を作っていました。にも関わらず激しく夜泣きして、原因が全然分かりません!困った!!

某掲示板に「寝ない子泣く子」っていうスレがあるのですが(寝ない子泣く子で検索するとすぐに出てきます)、そのお母さんたちと私は本当に一緒でした。

娘をよく観察すると、どうもおっぱいがほしくて泣きだすというより、何か身体が不快な症状を起こしているから眠れなくて泣いているようにも見えました。夜泣きというより、ぐっすり眠れない症候群と言った方が正しいような気がしました。

ネットでは「ドライブをして乗り切った」「この時期だけだと思い頑張った」との声がたくさんありました。夜泣きは生後6カ月から1才半もしくはそれ以上まで続くだろうと、大体のママ用記事に書かれてありましたが、そんなに長い間睡眠不足ではいられない!!と思い効果があるだろうという方法を調べまくり、試しまくりました。

私自身、健康に関する自営業をしており、子どもを健康に育てることにすごく興味があったのです。

結果、5ヵ月半から始まった激しい夜泣きは収まり、生後8カ月で夜通し寝るようになりました!

生後6ヶ月はピークで、三時間続けて眠れない日が続きました。

生後7ヶ月になると夜起きるのが1~2回になり、かなり楽になりました。

そして生後8ヶ月で夜通し寝るようになりました。

生後9か月ごろちょっと夜起き上がってハイハイするようになったり、生後10か月ごろ寝相が悪くなったりなどはありましたが、夜泣きはほとんどなくなりました。

約3カ月でかなりかなり激しい夜泣きがこれだけ収まったというのは、やっぱり効果があると思われることをいろいろ試しているからかなと思い、夜泣きで困っているお母さんにお伝えしていこうと思います。

もし私がいろいろ試していなかったら、生後11か月の今もきっとフラフラだったんだろうと思うとゾッとします。気持ちに余裕をもって育児したいに決まっています。

読んでいただくと分かりますが、夜泣き対策はお金がかかるものではありませんし、ちょっとしたことでかなりよくなります。特に小児はりについて多く説明させていただいていますが、赤ちゃんを健康に育てたいお母さんにとってはとってもいいものだと思っているので、簡単ですので実践してみて下さい。

今日も夜が来るのが憂鬱に思っているお母さんがきっとたくさんいる…そう思うと居てもたっていられず、全力を注いで娘が寝た後にサイトを作成しました。

☆夜泣き対策の全体に関する記事はこちら
☆夜泣き以外にもお役立ち情報満載!このサイトの目次はこちら

夜泣きっ子を持つお母さんが少しでも長く眠れますように。
心から応援しています。

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