夜泣きと風邪 対処方法

風邪引きのお子さんを持つお母さん、ずっと看病お疲れ様です。

小さい子は風邪をひくと厄介ですね。咳がなかなか治らない!
そして夜泣きがぶり返す!

夜泣きされると私たちお母さんまで睡眠がとれないので免疫力が下がってしまい、風邪が移りそうで困りますよね…(泣)

何とか気持ちよく眠ってほしいものですね。

娘は生後10ヵ月と1歳3ヵ月の時に風邪をひきました。

生後10ヵ月の時は熱自体は早く引いたのですが、咳がなかなか治らず2週間苦労しました。
1歳3ヵ月の時は1週間程度で治りました。

ここでは夜泣きと風邪の対処に関してご紹介します。

部屋を湿度60%に加湿する

育児に関して私がいつも参考にしているサイトに、アート医研というサイトがあります。そのサイトには、「室温25℃、湿度60%に保つとお子さんは楽になる」と書かれてあります。

気管支が楽になるので加湿は必須ですね!

ちなみに1歳3か月に風邪をひいた時のこと、季節は秋の10月、加湿器はまだ出していませんでした。

熱が引いて、よしよしと思ったその夜、空気がすごく乾燥して寒くなったんですね。それで熱がぶり返してしまいました。改めて湿度と気温は大切だなと思いました。

寝せるときに上体を起こす

子どもの上体を起こすと、咳が出やすく、鼻水がのどで引っ掛かりにくいです。

うちは生後10か月の頃は寝相が悪すぎて、頭を毛布などで高くしておくだけだとコロコロ転がって行ってしまってあまり意味ない状態でした。

ですので私は風邪をひいた時、バウンサーを使って寝かせていました。

もう治ったかな~と思い平らなところで寝かせようとしたらまた咳で苦しみだしたりして、結局2週間ほどバウンサーの上で寝かせていました。

バウンサーで寝かせた方がよく寝てくれたかなと思います。

寝る前に鼻水を吸う

鼻水トッテ、有名ですね。使っていますか?電動のものを使っているお母さんも最近は多いみたいですね。

赤ちゃんを押さえつけて、鼻水トッテで赤ちゃんの鼻水を取る…これがなかなかギャン泣きされて大変!

そしてできるだけこまめこまめに鼻水を取ってあげるのがいいんですが、特に寝る前に取ると、夜咳で起きにくかったです。

虐待もどきになってしまいますが、諦めずに顔を固定して、子どもの手で邪魔されないように手も押さえつけて鼻水を取ります。

ここで鼻水トッテのコツをご紹介します。

鼻水トッテのコツその1:鼻をあっためてから鼻水をとる

鼻水トッテで吸う前に、一度鼻全体をお湯で温めたタオルであったかくします。それから吸ってあげると鼻水が柔らかくなって取りやすかったです。

是非試してみて下さい。

鼻水トッテのコツその2:鼻水トッテをぴったり鼻の穴につけない

こういうことです。

鼻水トッテ コツ

鼻水トッテで吸う時に、ちょっと鼻の穴に隙間を作ってあげると、なんとずるずるっととれるんですね♪

更に回転させていろんな角度から吸ってあげるとよく取れます。

子どもは大泣きですが、母は溜まった鼻水を見て、気分ホクホクですよ♪ほっほほっほ~♪

鼻水に効く足つぼを押さえる

更に更に!風邪対策を頑張っているお母さんに鼻水がすっと引く足つぼをご紹介します♪

足つぼ 鼻水

副鼻腔は鼻孔の周辺にある空洞で、鼻呼吸することで空気の交換が行われている大切な場所です。

画像参考:健康+生活

この足指5本の腹の部分、副鼻腔のツボを押さえてあげるとかなり鼻の通りが良くなります。

大人の場合は足つぼはぐりぐり押すんですが、子どもの場合はつまんだりするくらいで十分です。

生後10ヵ月の時はこの足つぼを知らなかったのですが、1歳3ヵ月で風邪をひいて夜中に鼻水がつまって夜泣きして苦しそうな時、足つぼを試そうと両足の足指をくにくにつまんで対処していたら、あら不思議!よく鼻水が引きました。

これ一つ知っているだけでも大分違いますよ。かなり即効性があると思います!私自身も鼻水が詰まっている時やるのですが、すぐ効きます。

風邪による夜泣きは2~3日で収まる

家の場合、熱が収まったと思ったらひどく夜泣きしました。

私の家では自分でスプーンによる小児はりを毎日しています。その小児はりをしているうちに、2~3日で収まりました。試したことがない方は、お子さんの健康のためにもされると、なかなかいいと思います。

ただ、風邪をひいている時は、熱がある時はしない方がいいです。熱が収まってきたら軽くやるくらいであんまり一生懸命やらない方がいいかもしれませんね。

普段からしていると免疫力の高い身体作りができますよ♪

(参考記事→夜泣き対策③簡単!安全!自宅でできる小児はり)

イオンゲルを鼻と喉に塗る

ミネラルKSイオンゲル外観

これが結構万能で、風邪を早く治してあげるのにいいんですよ。この商品にラッキーなことに出会えて使ったことがある方は、結構夢中になって使っています。

顔に塗って張りが出てくるのを楽しむ方がほとんどなのですが、私はもっぱら肩こりや関節痛、主人の腰痛時、子どもの風邪などの不調時に使っています。

すぅっと炎症が抑えられて、痛みが引くんですよ!
赤ちゃんにも安全な成分しか入っていないということで、風邪ひいた時はよく使いました。

子どもが鼻づまりの場合、鼻の周りや鼻の上の部分。扁桃腺が腫れている場合や咳が出る場合は喉の部分に塗っていました。

塗っていたおかげで肺炎等に悪化せずに済んだかなと思います。

ちょっと値段が張るので、私はちまちまと半年で1つなくなるくらいに使っています。

風邪が長引いていて心配な方にはいいかもしれません。お守りに1つ持っておくのもいいかもしれません。詳しい記事はこちらから→疲れた身体にいいものがないか探している人にはこれが本当にオススメ

風邪による夜泣きの対処方法まとめ

というわけでまとめますと、

①部屋を湿度60%までは加湿すること

②寝る時上体を起こすこと

③寝る前に鼻水を吸うこと(あっためてから吸う・また鼻水トッテを鼻の奥まで入れすぎない状態で吸うと効果が高い)

④足ツボを意識してみること

⑤小児はりにチャレンジしてみるのはオススメ

⑥症状の悪化が気になる方はイオンゲルがオススメ

これでお子さんの状態は少しずつ良くなるはずです♪

また、風邪をひきにくい体質にするには、普段から鼻呼吸をする習慣が実は大切です。口呼吸ばっかりしている場合、扁桃腺がやられて風邪をひきやすく、口呼吸を治す必要があります。

お子さんの口、常に開いていたら要注意です。(参考記事→子どもの口呼吸はとにかく改善しないといけないわけ)

以上、夜泣きと風邪の対処方法についてご紹介しました!読んで頂きありがとうございました。お子さんの風邪が治って母子ともにゆっくり眠れますようにー!!

今後もブログの情報を受け取りたい方は、是非へるしぃどんどこらいふのfacebookページにいいね!を頂けると嬉しく思います。更新情報が受け取れます。

この記事を書いている人のプロフィールはこちら→プロフィール

夜泣き対策の全体に関する記事はこちら→夜泣き対策の全体について

育児・健康のお役立ち情報満載!
(特に夜泣き改善・西原式育児・おまけ役立ち集・岐阜の身体に優しいスポット)
へるしぃどんどこらいふの目次はこちら

スポンサーリンク
アドセンス広告大




アドセンス広告大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする